北城恪太郎インタビューなどCSRの現在を特集 第一法規「国際ビジネス法務室」Vol.2を発売
2004年 9月 1日
ジェイ・キャストが編集協力している第一法規の「国際ビジネス法務室」Vol.2(200ページ、定価1800円)が9月10日、全国の書店で発売されます。今回の特集テーマは、今注目されているCSR(企業の社会的責任)で、題して「CSRは日本に根付くか」です。経済同友会代表幹事北城恪太郎氏はインタビューで「トップのリーダーシップが肝要」と語っています。日本総研の足達英一郎・上席研究員は日本企業の課題について寄稿、また、麗澤大学のScott T.Davis教授は「CSRは企業の競争原理と合致する」と述べています。このほか、松下電器CSR担当室の紹介、日本監査役協会専務理事・高橋弘幸氏の「日米のコーポレート・ガバナンスの潮流」など、多方面からCSRの現状に迫っています。
特集以外では、中国法事情レポート、米国訴訟分析PL対策講座、貿易実務家のための実践的法理論入門など、盛りだくさんです。
なお、Vol.1の特集は「職務発明の対価」でした。バックナンバーの注文は第一法規で受けています。
http://www.lalalaw.jp/kokusaibis/pr/vol2_b.pdf