企業理念

お客様の要望を実現します

「お客さまの要望」をきちんと見極めることが重要だと考えています。これまでに培った「読者が期待するものを提供する」という編集方針を生かし、お客さまとのコミュニケーションを大事にします。

企画力の源泉は人材の輪です

実績で裏打ちされた企画力、制作力、運用技術でプロジェクトを推進します。多くの提携企業、クリエイター、ライター、編集者、デザイナーと協業しています。その人材と知恵、知識、情報のネットワークが、ジェイ・キャストの総合力です。

納品の締切を厳守します

編集企画事業からスタートしたジェイ・キャストは、締切り厳守を身につけています。情報の品質は、分かりやすい、信頼できる、偏りがない、役に立つ、を基本としており、デザインにも反映させます。

J-CASTのJは、情報のJです

Jといえば、Japan日本のJを連想します。専売公社がJTになったのが1985年、JR誕生は87年、その10年後にJ-CASTが設立されました。Jには、情報のJへの想いも込められています。インターネットの宇宙に釣り糸をたれて(CAST)、情報(J)を編集しようかという気分です。Newscaster、Broadcast(放送)、Forecast(予測、予報)も意識しています。
ロゴマークはアートディレクター、戸田正寿さんのデザイン。漢字社名「字詠佳斯徳」は、中国を舞台とした冒険小説作家、伴野朗さんの命名です。

代表取締役 蜷川真夫

朝日新聞社で社会部記者、ニューデリー特派員、週刊朝日副編集長、AERA編集長、インターネットキャスターなどを歴任した後、1997年にジェイ・キャストを創立。著書に「田中角栄は死なず」(徳間文庫)、「インド人力宇宙船」(朝日文庫)、「電子テクノエリート」(朝日新聞社)、近著「ネットの炎上力」(文春新書)など。