HONLINE第1弾、『「100人の村」へ インターネット・トラベル』が2002年5月29日、発売されました。現在、約100店舗の書店で販売中です。

eメールで世界中に広がり、書籍がミリオンセラーを記録した「世界がもし100人の村だったら」。このメッセージを日本で最初に紹介した中野裕弓さんをナビゲータに、インターネット上の「100人の村」への旅を通じてセルフコーチングのノウハウを紹介していきます。読者自身が自分の悩みや問題を書き込める「Letter」のページをメールで送ると、中野さんからアドバイス・メールが届くという、インタラクティブな要素も盛り込んでいます。アニメーションなど、オンラインコンテンツならではの楽しさも満載です。
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「自分の問題を自らが解決するスキルを、インターネットというツールを使って身につけるというのは、まさに時代が生んだ画期的な試み。今回のコンテンツをきっかけに、こうした試みが大きなうねりとなって広く人々に届くことを願ってやみません」
(2002年5月29日、発売記念レセプションでの挨拶より)
キャリア・コーチ。「世界がもし100人の村だったら」を最初に日本人に紹介。1993年ワシントンDCの世界銀行本部に日本人初の人事カウンセラーとして勤務し、キャリア・プランニングなどのアドバイスにあたる。現在は、全国各地での講演活動、キャリア・コーチング、企業の人事コンサルティングを行っている。今回初めてインターネット上で、セルフコーチングのノウハウの紹介と、読者一人ひとりへのアドバイスを行います。
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