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2017年度メディア就職のラストチャンス 若いチカラ求む!

J-CASTニュースの名前は「Yahoo!ニュース」「スマートニュース」で、一度見かけた人も多いかと思います。

芸能ネタから政治、経済、サブカルまで、幅広いジャンルを独自の視点で扱うニュースサイトで、2016年に創刊10周年を迎えました。

この10年間でインターネットメディアをめぐる状況は激変しました。新聞やテレビをはじめとしたマスコミがネット発信に本格進出したり、ニュースアプリやバイラルメディアといった新しいメディアが生まれたり...

多くのネットメディアが数年で運営に行き詰まり「脱落」していく中、J-CASTニュースは荒波に飲まれながらも、生き残ってきました。そして10年という節目を機に、新たなステージへのスタートを切ります。

現在、J-CASTニュースの月間PV (閲覧数)は1億1千万、月間UU(総閲覧者数)も 1800万人に達し、日本でも有数のサイトに成長しました。姉妹サイトの東京バーゲンマニアは月間PV600万、Jタウンネットも月間PV1000万と、日々拡大を続けています。

さらに大きな飛躍を遂げるため、あなたの知識、経験、そして力が必要です。 学生時代に培った新鮮な感覚はもちろん、積んできたキャリアも十分生かせる場を用意しています。

【その1】 ニュースネタで「得意分野」をアピールできます

毎朝、編集部全員が参加して配信するニュースを決める「編集会議」では、記者の感性に触れ、掘り起こしてきたネタが提案されます。アニメ、芸能、政治、経済などジャンルは様々。あなたの「得意分野」で存在感をアピールできます。

【その2】 SNSで読者の反応がダイレクトに得られます

インターネットの世界ではものすごいスピードで情報が拡散します。J-CASTの記事も、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを通じて一瞬のうちに伝わり、その反応も戻ってきます。あなたの書いた記事がたくさんの人の目に触れ、大きなムーブメントを生みだすことになります。

【その3】「ウケる」企画、いつも考えています

まとめブログや2ちゃんねるをはじめ、ネットはメディアとその情報で溢れています。そのなかで何が人々の心をとらえ、議論を巻き起こしていくのか。切り口とアイデアに富んだ企画こそがネットメディアの勝負です。先輩社員と一緒に脳みそに汗をかき、新しい企画を考えることもできます。

【その4】公式キャラ「カス丸」を使った新規ビジネスにも関われます

J-CAST公式キャラクターの「カス丸」は、新卒入社数年の若手社員が中心となって企画しました。2016年には着ぐるみが完成し、イベントや企業を訪問する連載企画「カス丸仕事しろ!」では、記事広告と集客支援、そして自社媒体の告知を組み合わせた、新たな形のニュース・ビジネスに挑戦しています。

【その5】新ジャンルにもどんどん踏み込みます

2015年10月には美容や健康にまつわる情報をやさしく、楽しく伝えるニュースサイト「J-CASTヘルスケア」もオープンしました。そして、2016年3月、クイズプラットフォーム「トイダス」を開設しました。これからも、世間をアッと驚かせる企画やサイトを次々と形にしていく予定です。みなさんの経験と知恵を生かせる場をぜひ見つけてください。

社員一同、あなたのご応募をお待ちしております。